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沖縄人が自転車に乗らない最大の理由

沖縄人が自転車に乗らない最大の理由は、日差しが強すぎて、乗っていられないということ。特に夏場の炎天下で乗るなんて非常識に近い。突然のスコールにも自転車は絶対不利だ。といいつつ、実は私の家族は自転車を5台も持っている。家族の人数分だ。子供達が遊びで乗りまわす以外は、物置にしっかり保管してある。実はこれらの自転車が大活躍するときがあるのだ。それは家族全員の休みがそろった休日。ワゴン車に自転車を積んで沖縄市にある『沖縄県総合運動公園』などまで運び、サイクリングを楽しむのである。ここなら自動車も気にしなくていいし、サイクリングコースも整備されているので安全。この公園内では、大人1時間300円で自転車のレンタルもでき、週末や祝祭日にもなると約300台の貸し自転車がすべて出払う盛況ぶり。つまり沖縄では、自転車は移動手段というより、レジャー用品なのである。決して自転車に乗れないわけではなく、自転車で移動しないだけ。家族での休日や健康管理には大いに役立っているのである。さて、仕事が終わったら半年ぶりにサイクリングに出かけるか。って、半年も乗らないんなら自転車いらないじゃん。

定期券での乗車もOK

「快速化すると特急・急行料金がなくなり、減収になる」と一般人でも考えたくなるが、逆にこのように増収になるケースもある。その後、1997年10月のダイヤ改正で上越新幹線に「たにがわ」という列車が登場したため、列車名を変更。2000年から始発駅が大船から新宿に変更され、現在に至っている。車両は「モントレー車」の165系電車。沿線の妙義三山を表わすピンクと青のラインが、M字をかたどるようにボディーに入っている、カラフルな車両だ。車内は急行型クロスシートで、シートのモケット(布地)はグレーのストライプ。窓際のテーブルは大型のものに交換されている。さらに、窓には特急車両に使われるような横引きタイプのカーテンまでついている。運転ルートは新宿を出て、埼京線を池袋まで北上。そこから山手貨物線に入り赤羽へ出て、越後湯沢に向かう。2000年から始発駅になった新宿を、23時56分に発車。日付変更駅は、次の停車駅の赤羽だ。その後、高崎線内では主要駅に停車していくので、帰宅するサラリーマンや渋谷・新宿帰りのコギャルには喜ばれるだろう。「えちご」と違って、こちらには自由席車もあり、定期券での乗車もOKだ。

香港やシンガポールにある『OZOC』

香港やシンガポールにある『OZOC』は直営店。お姉さん系ショップ『INDIVI』も本格的にアジア展開、台湾・シンガポール・香港の各地にショップあり。特に台湾には6店舗も。日本でデザインされた物で、アジア向けだと思われた製品を輸出している。お値段は安くはないようだ。香港の銅躍湾には、『A/T』も同店舗内にある。フランドル系ショップ『INED』も、台湾に日本とほぽ同じラインの商品を卸しているぞ。意外にあやしいのが免税店。4〜5年前、バッグの有名ブランド『COACH』が韓国の免税店で激安だと話題になったことがある。免税店で、リュックやトートなら100ドル、財布などの小物類なら30ドルくらいと、日本の3分の1なので、お土産の定番となりつつあった。