売却を依頼する不動産業者の選び方から教えておきたいと思います。不動産の場合には、「購入」よりも「売却」の時にこそ業者の選定に気をつけなければなりません。「購入」の際には、気に入った物件が見付かったら、できる限りその売り主に近い1社に業者を絞り込めばいいのだということをすでに書きました。しかし、こと「売却」に関しては、そうはいきません。業者の活動内容、営業マンの質などをよく見極めてから声をかける必要があります。一般の売り主さんが手持ち不動産を売却するとき、それを仲介する不動産業者には様々な形態があるのです。皆さんがよく目にするような街場の中小の不動産業者にはじまり、大手不動産会社の販売(代理)会社、仲介のネットワークグループ・ボランタリーチェーン店、直営店(支店)、信託銀行の不動産仲介部などというように、規模、扱う物件の種類・範囲は様々です。当然、業務システム・得意分野も各社ごとに違っていますから、皆さんは、その会社がどのような会社なのかということをよく認識しておく必要があります。
タバコのにおいや体臭など、クルマの中は何かとにおいがこもりやすい。クルマ用の芳香剤も苦手という人は、レモンかリンゴを車内に置いておくといい。さわやかな香りが漂い、消臭効果もある。また、狭い空間に何人もが足を入れあうコタツの中は、嫌なにおいがこもりやすいものだ。とくに、コタツ内は温度が高いため、ふつうの状態よりもにおいが強く感じられる。コタツの嫌なにおいを防ぐためには、コタツの中に石けんをつるしておくのがコツ。ストッキングに石けんを入れ、天板にくっつけておけばいい。なお、コタツぶとんをめくったときの嫌なにおいを防ぐためには、使わないときは夜寝る前や外出時などに、できるだけコタツぶとんをめくり、中の空気を頻繁に入れ替えておけば、嫌なにおいはこもらない。
残りの袋と種、これは別に分けずに、袋だけは細かく刻んでユズ味噌の中に入れてもいいんですが、これで化粧水を作るという手もあります。果汁を絞って、黄色い皮は薄くそいで冷凍して、その後に残ったユズの袋と種。普通なら捨ててしまうところですが、これを有効利用して作ります。広口のびん(インスタントコーヒーのびんでも何でもいいです)に、ユズの種を半分から七分目くらい入れます。薬局で売っているグリセリンを5滴〜10滴入れ、そこに日本酒か、25度の焼酎を口までいっぱいに注ぎます。グリセリンを入れても可。それを冷暗所に二か月ほど保管すれば出来上がり。直接手にとって、顔にも手にも体にも使います。冷蔵庫に保管すれば半年はもつそうです。これは私の母の作り方です。母の肌にはとても合うそうですが、肌の状態には個人差がありますので、少しでも異常がでたら、すぐに使うのはやめてくださいね。ユズの袋は、細かく切って、ユズ味噌の中にいれてよし、皮と一緒に砂糖で煮てマーマレードにするもよし。本当に、どこも捨てるところがありません。でも、そういう手作りをするヒマがない、という人もいると思います。もったいないと思いつつ、心を痛めながら捨てる人もいると思います。私はそれでいいと思っています。なんにも考えずにホイホイ捨てるのではないんですもん。「心を痛めながら」捨てるのであれば、そういう心さえ持っていれば、いつか時間ができたときにきっと無駄なく使い切るようになるでしょう。一番いけないのは、「なんにも考えずに」捨てること。「もったいない」を心に留めておけば、そのうちきっと一歩前に進めると思います。